やる気を出す方法がそこにある

半年もの学習期間には、時としてやる気が起きないこともあるものです。特に飽き性の私など、好きで始めた趣味であれ三日坊主になる始末。こんな性格で、半年にも渡る学習を完走し合格を手にすることが出来るのでしょうか…。

とはいえ、不安がってばかりはいられません。さっそくネットで調べて見ると、強制力があり使えそうな学習意欲向上テクニックが見つかりました。「なるほど!」と思った3つのテクニックを皆さんにも紹介したいと思います。

学習意欲を向上する3つのテクニック

まずは、鼻先にニンジンをぶら下げる方法です。例えば、「今週中に●●の単元を修了出来たら、週末は飲みに行ける」や、「この確認テストで満点を取ったら、彼女とデートできる」など、短期間で達成できる小さな目標と、達成した場合に自身に報酬を与えるという方法です。

そうした小さな目標とご褒美を積み重ねて行くことで学習を継続させ、最後には合格という大きなご褒美を手にしようというもの。これは専門的には「報酬理論」というテクニックで、心理的にも理に適った方法のようです。

次いで紹介するのは、より強制力がある方法です。やり方は簡単です。家族や友人、そして同僚に恋人など、あらゆる周囲の人間に「●月の試験でFPの資格を取るから!」と宣言してしまうのです。

そう、つまり挫折や不合格という退路を絶つことで、合格せざるを得ない状況に自らを追い込む〝背水の陣〟を敷く方法です。これは、プライドが高く責任感のある人ほど効果的なようです。私は……無理かなぁ(笑)。

最後は学習に制限時間を持たせるということ。みなさんも、提出期限が迫った仕事ほど集中してこなすことが出来た経験はあることと思います。これを「デッドライン作用」といい、要するに〝火事場のバカ力〟というヤツですね。

そう考えると、あとは寝るだけという帰宅後の学習よりも、絶対に遅れられない出社時間のある、早朝学習の方が効果的かもしれません。比較的朝が得意という人は、起床時間を1?2時間早め学習に充ててみてはどうでしょうか。

一緒にFP資格のW取得を目指しましょう!

さて、ここまで10ページに渡り、初学者の不動産営業マンによるFP資格の取得に関してみなさんと一緒に考えて来ました。

私自身、このサイトに記述するため、FP資格の制度や効率的な学習方法などを調べていくことで、ようやくその答えを見つけることができ、非常に有意義なことだったと思います。

これから私は通信講座を受講し、AFPと2級FP技能士資格のW取得を目指して学習をスタートします。もし、このサイトをご覧になり、同様にW取得を目指しているとしたら、これほど心強いものはありません。
みなさんも、一緒にFP資格のW取得を目指し頑張っていきましょう!

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